CEOブログ

横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

業界・技術情報

意外な盲点:WebサイトのURL、wwwあり/なしどちらでも動作しますか?

投稿日:

http-2034850-s

同じサイトでもwwwあり/なし 2種類の表示方法

WebサイトのURL、よく見ると 同じサイトでも以下のようにwwwありとwwwなし2種類存在するの、ご存知ですか?
https://www.attrise.com (wwwあり)
http://attrise.com (wwwなし)

wwwなしだとエラーになるケースがある

稀に wwwなしのURLだとエラーになるサイトを見かけます。
トップページだけは表示されるが、その他のリンク先ページはエラーになるようなケースもあったりします。

直接手入力でURLを打ち込む場合など、wwwwを入れないケースも多々ありますので、機会損失を防ぐためにも wwwあり/なしどちらでも正常に表示されるようにしておきましょう。

サーバー/ドメインの設定で回避しよう

wwwあり/なしどちらでも表示されるようにするにはいくつか方法があります。

一般的な方法としては、以下の方法があります。
(1) 「.htaccess」を設定する。
(2) ドメインのDNSレコードで定義する。

上記(1)については、過去ブログ「[備忘録]wwwあり・wwwなしを統一する方法」をご参照ください。

上記(2)については技術的にコアな部分になりますので割愛しますが、必要であればサーバー管理(またはドメイン管理)をされている方にご相談ください。

検索エンジンでは別モノと認識するケースも。。

wwwありとなしでは、検索エンジンで別モノ(=別サイト)と扱われるケースがあります。
なので、単にwwwあり/なし どちらでも表示されるようにするだけでなく、どちらかに統一するように設定しておきたいところです。
詳しくはサイト運営業者等の専門家にお尋ねください。

蛇足になりますが、、
設定次第で wwwあり/なし で別々のコンテンツを表示させることもできます。
 
 

-業界・技術情報

関連記事

ネット上の「忘れられる権利」

ネット上には、誤った情報や誹謗中傷など、、不適切な情報も溢れている。 それが自分に関することとなれば、一刻も早く消し去りたい、と誰もが思うだろうが、一度アップされた情報を削除するのは簡単ではない。いや …

迷惑メールフィルタ

仕事がら多くのメールアドレスを使っており、またネット上で公開しているアドレスなどもあり、迷惑メール、スパムメールが日々たくさん来る。 平均500~多い日で1000通くらい。。。orz なので、受信メー …

古いハードディスクの完全廃棄(その3)

情報漏洩は自身で防がなければならない 古くなったパソコンの処分。特に仕事で使っていたパソコンのハードディスク(HDD)は、個人情報を含む機密情報が てんこ盛りだ。 昨年末、神奈川県庁で業者に委託してデ …

サイトのアクセス数が4ヶ月で4倍になったワケは?

思いがけずバズることがある! お客様のホームページ制作を行うのと並行して、アクセス解析やアクセスアップのコンサルティングなども行っている。 とあるクライアントさんのサイトで興味深いアクセス数の変化があ …

no image

mixiのシステムダウン

一昨日から mixiのシステムダウンが断続的に発生している。 今朝になって復旧しているようだが。。。   こういう話を聞くと、元SEとして 現場技術者たちの奮闘ぶり、、というか、切羽詰まった現場の状況 …