CEOブログ

横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

言葉

今日の朝礼:11/30(月)「心の鏡」

投稿日:2009年11月30日 更新日:

※朝礼での輪読:松下幸之助著「道をひらく」より
今朝の朝礼輪読はタイトル「心の鏡」。

自分の身の回りに起こる出来事、いる人、これらはすべて自分の心の反映である、と。

ワタシが参加している経営者の勉強会でも「人は鏡」という一文があり、その例えとして、相手の行いを直させようとすることは、鏡に映った自分の顔についた汚れを落とすのに鏡を拭いているのと同じこと。という教えがある。
つまり、周りの出来事、相手の態度・行いなどは、全て自分の心の反映であり、まずは自らを改める必要がある。

松下幸之助氏は そのために謙虚さが必要とも言っている。

まずは自分が変わらなければ。

-言葉
-,

関連記事

no image

今朝の朝礼:2013/02/08(金)「なるほどですね」

今朝の朝礼は「なるほどですね」という言葉について話題になった。 最近、電話などで ついつい「なるほどですね」と受け答えする場面が少なからずあったりする。 だが、この「なるほどですね」は、ただしい日本語 …

no image

『理念や哲学は、家に例えたら基礎部分』

とある経営に関する書物で出会った言葉。 理念や哲学(フィロソフィー)は、家に例えたら基礎部分であって、その上に家を建てていくわけです。 つまり事業活動において、「基礎」=「理念・哲学」がしっかりしてい …

[言葉]「的を射る」「的を得る」どっちが正しい?

「願わくは」「願わくば」も調べてみた。 久々の「言葉」シリーズ(^^; SNSを見ていて気になった表現が偶然にも2つあったので、調べてみた。 (1)「的を射る」と「的を得る」 (2)「願わくは」「願わ …

「三方よし」以外にもあった!近江商人「商売の十訓」は現代でも通ずるビジネスの基本

近江商人の経営哲学に学ぶ 江戸時代から明治にかけて(出典によっては鎌倉時代~昭和)その商才で日本全国、または海外でも活躍されたと言われる「近江商人」。 近江商人と言えば、その活躍の根底にある経営哲学が …

[言葉]辛いとき、一歩踏み出すと幸せになれる

奥が深い、「漢字」 「漢字」はその成り立ちや一つひとつの意味など、実に奥深くて興味深い。 以前のブログで、『「吐く」と「叶う」』について書いたが、今回は「辛い」と「幸せ」について。 「辛い」と「幸せ」 …