CEOブログ

横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

読書感想文

[読書感想文]「ビジョナリー・カンパニー ZERO」

投稿日:

「ビジョナリー・カンパニー」シリーズ最新作

「ビジョナリー・カンパニー」シリーズは多々出版されているが、最新作が出たとのことで読んでみた。

実は 今まで「ビジョナリー・カンパニー」は なぜかあまり読みたい衝動にかられず敬遠ぎみだったのだが「『ビジョナリー・カンパニー』の原点」とも言われているのでチャレンジ。

自分なりに刺さった箇所を列挙

読みながらアンダーラインを引いた箇所を中心にキーワードを列挙してみます。

・「今から5~10年後にどんな会社になっていたいか」
・コリンズ・ポラス式ビジョンのフレームワーク
・「『なぜ私たちは存在しつづけるのか。私たちが存在しなくなったら、この世界は何を失うのか』という問いだ」
・「幸福は諦めない者に訪れる」
・ハリネズミの概念と3つの円
・「『何をすべきか』だけでなく、『何をしないか』『何をやめるべきか』という規律も含まれる」
・「人は仕事の重要性を理解すると、仕事に真剣に向き合うようになる」
・「仲間が自分を頼りにしており、がっかりさせるわけにはいかない。という思いだ」
・【戦略的BHAG】「『Tマイナス3』を一度も失敗することなく、100回連続で達成する。これを『100-0BHAG』と命名した(100回連続で成功、失敗はゼロの意味)。それから『100-0BHAG』を全員の目に入るようにホワイトボードにでかでかと下記、隣にその時点のスコアも書いた。」
 
 

-読書感想文

関連記事

[読書感想文]「JALの奇跡 ~稲盛和夫の善き思いがもたらしたもの~」

稲盛氏の経営手法を客観的視点から見る 本書は、2010年に経営破綻した日本航空(JAL)をV字回復させ、わずか3年足らずで再上場を果たした稲盛会長の経営手法を、側近として京セラから招聘された 大田嘉仁 …

[読書感想文]「日本国紀」(百田尚樹著)

縄文時代から現代までの一連を描く日本通史 百田尚樹著「日本国紀」(上下巻)を読んだ。 日本史と言うと、例えば奈良時代、鎌倉時代、、といった分け方がされ、その時代に焦点を当てたものが多かったように思う。 …

[読書感想文]本当に賢い人の丸くおさめる交渉術

「日本一裁判しない弁護士」が書いた交渉術の本! マラソン仲間でもあり、経営者の勉強会でご一緒させていただいている、「日本一裁判しない弁護士」がキャッチフレーズの弁護士の三谷淳さんが書かれた本「本当に賢 …

[読書感想文]「心。」(稲盛和夫著)

心をベースとする経営・生き方の集大成 先の「思い邪なし 京セラ創業者 稲盛和夫」 (ブログはこちら)が、稲盛氏の半生を描いた伝記であるとするならば、この「心。」は、氏の心をベースとする経営・生き方の集 …

no image

昨日より今日、今日より明日

いつも早起きだが、月曜日はたいてい特に早く目覚める。(日曜日は早めに寝ることが多いので。。) 特に今朝は雨模様のため、日課にしている愛犬の朝の散歩もなしで、、 先日買った松下幸之助の著書「道をひらく」 …