東国原英夫宮崎県知事の著書「人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ」を通勤途中で愛読中。
その中での行(くだり)を二つ。
物事は一朝一夕にはなし得ない、ということを知ったのはマラソンのおかげかもしれない。
結局自分が歩いてきたところにしか道はできず、自分はその上にしか存在しない。
テレビゲームのように、異次元に簡単にワープする方法もマラソンにはないわけで、そんなところも人生に似ていると思う。
仕事でうまくいくのも、マラソンを速く走るのも、結局は過去に何をどれだけ積み重ねてきたかにかかっている。
仕事は成功や失敗を経験した分だけ、自分の引き出しは増え、次へとつながっていく。
たとえすぐに目に見える結果は出なくても、将来的に役立つことは多いはずだ。
マラソンも人生も、、一歩一歩、地味な努力を続けていことでゴール(目標)に近づいていく、ということですね。
このことは 稲盛和夫氏もよく言われています。
この努力の一歩一歩というのは、本当ですね。私もそうだと思います。それで、やっとここまで這い上がった気がします。他人と比べたらまだまだですが…。
そういう事を教えていただいた方が、関西ではわりと有名でテレビオファーもある手相心理カウンセラー神山二三子先生、その先生が監修諏した方が訪ノ森黄衣子さんって方が書いた「女の心情・赤いドロドロシリーズ」
これは、凄く面白かったです。物凄く読みやすい本でした。先がきになるので、一気に読み上げました。
ドラマッティクなドロドロ展開が面白かった!この前アマゾンの文学館で1位でした。だからどうりで手に入り難かったです。随分まって、この前届きました。
三部作はいっていまして、一つは、自分のためなら、人の命も道具にする残酷な看護師、二つ目が、性的虐待をされていた少女がやっと幸せをつかんだら、その人は意外な人だったという悲しい胃ラスト。すごいどんでん返しでした。そして、ラストは結構サイコ的でしたね。愛する人と結婚するために妄想にはしり、狂気にも走る血塗れ女性のお話でルビーがモチーフ。どれもこれも、女性の妬みそねみ、嫉妬、残酷さ冷徹さ、狂気が、綺麗?に描かれててて、面白かったです。なんかどっかの原作的な感じでもありましたが…。でも、ほんと、面白かった。表紙が又、凄いわ…。
一度、お暇な時にお勧めです。男性でも読めると思います。お風呂なんかで。
では、又…。失礼します。