昨日のカンブリア宮殿でのカクヤス社長の言葉。
新規に何かを始める場合の判断として、
「やるべきか、できるか、やりたいか」。
- やるべきか → 客のニーズがあるかどうか。
- できるか → 経営資源として可能かどうか。
- やりたいか → 提案した本人がやりたいかどうか。
この3つの条件がそろったら Goサインだそうです。
特に最後の「やりたいかどうか」、この熱意が大事な要素ですな。
横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!
投稿日:2010年3月9日 更新日:
昨日のカンブリア宮殿でのカクヤス社長の言葉。
新規に何かを始める場合の判断として、
「やるべきか、できるか、やりたいか」。
この3つの条件がそろったら Goサインだそうです。
特に最後の「やりたいかどうか」、この熱意が大事な要素ですな。
関連記事
両者の違いを認識すれば、ややこしい問題も解けてくる 昨今メディアを騒がせている大相撲の横綱による暴行問題。この報道を見ながら ふと「事実と真実は違う」、ということに思い至った。 登場人物、それぞれに異 …
「レイブル期」という言葉をご存じでしょうか? 「レイブル」とは、レイトブルーマー (late bloomer) の略で、大器晩成、遅咲き、、などを意味するようだが、「ニートの中で働く意志を持って行動を …
とある経営に関する書物で出会った言葉。 理念や哲学(フィロソフィー)は、家に例えたら基礎部分であって、その上に家を建てていくわけです。 つまり事業活動において、「基礎」=「理念・哲学」がしっかりしてい …
「三方よし」以外にもあった!近江商人「商売の十訓」は現代でも通ずるビジネスの基本
近江商人の経営哲学に学ぶ 江戸時代から明治にかけて(出典によっては鎌倉時代~昭和)その商才で日本全国、または海外でも活躍されたと言われる「近江商人」。 近江商人と言えば、その活躍の根底にある経営哲学が …