CEOブログ

横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

言葉

「やるべきか、できるか、やりたいか」

投稿日:2010年3月9日 更新日:

昨日のカンブリア宮殿でのカクヤス社長の言葉。

新規に何かを始める場合の判断として、
「やるべきか、できるか、やりたいか」。

  • やるべきか → 客のニーズがあるかどうか。
  • できるか → 経営資源として可能かどうか。
  • やりたいか → 提案した本人がやりたいかどうか。

この3つの条件がそろったら Goサインだそうです。

特に最後の「やりたいかどうか」、この熱意が大事な要素ですな。

-言葉
-

関連記事

成人の日に想う「恩送り」

当時はあまり深く考えていなかった、「成人になる」ということ 今日(1月12日)は成人の日。 会社に来る途中 横浜駅のあたりでも晴れ着姿の新成人を見かけました。 懐かしい、、成人式の思い出 自分の成人式 …

脳科学者が教えてくれた「周りの人を変える方法」とは

「相手や周りを変えるには、まず自分が変わること!」と言われるが本当か? 知り合いでもある脳科学者の岩崎イチロー博士から定期的に配信されるメルマガに、興味深い記事があった。 テーマは「周りの人を変えるに …

「特徴」と「特長」の違い

シチュエーションによって使い分け Webサイトを作っていると、コンテンツに自社の強みとかを明示するため 例えば「3つの特徴/特長」などを記載することがある。 普段あまり意識しないし、意味的にも似たよう …

「性善説」でも「性悪説」でもない、、『性弱説』という言葉

『性弱説』は 人を思いやる考え方 セキュリティやコンプライアンスなどを考えるとき、とかく「性善説か性悪説か」で議論されることが多い。 性善説は言うまでもなく、「人は本来 善人なのだから 基本的には悪さ …

no image

今日の朝礼:11/30(月)「心の鏡」

※朝礼での輪読:松下幸之助著「道をひらく」より 今朝の朝礼輪読はタイトル「心の鏡」。 自分の身の回りに起こる出来事、いる人、これらはすべて自分の心の反映である、と。 ワタシが参加している経営者の勉強会 …