CEOブログ

横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

言葉

「聞く」と「聴く」

投稿日:2008年9月17日 更新日:

昨日の日記(「聴き方上手」)の続きですが、、

「聞く」と「聴く」の違い、わかります?

「聞く」は、単に耳で聞くこと。
「聴く」は、その文字の通り、、「耳に目と心を+(プラス)して聞く」ということです。

人の話を聞くときは、ぜひ「聴く」姿勢でいきたいものです。

-言葉
-

関連記事

「取り急ぎお礼まで」は失礼か?

まずは速やかに返事をすることが大切だが。。 仕事上メールでやり取りをしていて、受信メールの内容を確認して相応の返信をするまでに時間がかかりそうなとき、、 とりあえずメールを受領してこちらで検討すること …

no image

今朝の朝礼:2013/02/08(金)「なるほどですね」

今朝の朝礼は「なるほどですね」という言葉について話題になった。 最近、電話などで ついつい「なるほどですね」と受け答えする場面が少なからずあったりする。 だが、この「なるほどですね」は、ただしい日本語 …

no image

[今日の言葉]男は強くなければ生きていけない

今回も 稲盛さんの講話の中から。 レイモンド・チャンドラーの言葉 男は強くなければ生きていけない。 優しくなければ生きている資格がない。 んー、深いですな。。

[言葉]「的を射る」「的を得る」どっちが正しい?

「願わくは」「願わくば」も調べてみた。 久々の「言葉」シリーズ(^^; SNSを見ていて気になった表現が偶然にも2つあったので、調べてみた。 (1)「的を射る」と「的を得る」 (2)「願わくは」「願わ …

no image

『理念や哲学は、家に例えたら基礎部分』

とある経営に関する書物で出会った言葉。 理念や哲学(フィロソフィー)は、家に例えたら基礎部分であって、その上に家を建てていくわけです。 つまり事業活動において、「基礎」=「理念・哲学」がしっかりしてい …