CEOブログ

横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

備忘録

WordPressサーバー移転(1):管理画面にログインできない。。

投稿日:2018年6月28日 更新日:

auto0006

そう簡単にはいかないシステムのサーバー移転。。

お客様からのご依頼で、他社サーバーで管理していたWordPress(ワードプレス)で構築されたWebサイトを別サーバーに移管することになった。

単なるHTMLをベースとしたホームページ、いわゆる静的サイトは、サーバースペック等にあまり依存しないので、どのサーバーへ移管しても比較的スムーズに問題なく動作することが多い。
が、WordPressもそうだが、データベース(DB)やPHPなどのプログラミングを伴うシステムサイトは、多分にサーバー環境に依存するので、異なるサーバーへの移植はスムーズにいかないことが多い。。

最低限 旧サーバーと近いスペックの環境へ

WordPress等をサーバー移管する場合は、極力既存サーバーに近いスペックのサーバーを調達することが肝要だ。
偶然にも、弊社で管理しているサーバーが、旧サーバーのスペック(PHPバージョン、MySQLバージョン等)と ほぼほぼ近い環境だったので、そこに移転することに決定。

「このページは動作していません」エラーになる

具体的なWordPress移植方法(ノウハウ)は ここでは記載しないが、新サーバー側へファイル/DBを移植し、テスト確認したところWP管理画面へログインすると「このページは動作していません」のエラーとなる。。

原因は「reCAPTCHA」プラグイン

いろいろ試行錯誤した結果、旧サーバー側で「reCAPTCHA」(*1)プラグインを「停止」し、その環境を移植してやったところログインすることができた!

(*1) 「reCAPTCHA」は、フォームに「私はロボットではありません」を表示させるプラグイン。
WP管理画面のログインページにもreCAPTCHAが設置されていたが、このせいで誤動作していた模様。
GoogleでreCAPTCHA登録する際に発行されるキー(Site key/Secret key)が、別サーバーに移したことにより、通らなくなったようだ。

一山越えたら、また別の山が。。

ようやく新サーバーのテスト環境で管理画面からログインできるようになったが、WordPressメニューの「プラグイン」をクリックすると「安全な接続ができませんでした」エラーとなる現象が。。

この解決にも とても苦労したが、、
この顛末は 長くなるので別ブログでアップすることにしよう。

— 2018.07.02 追記 ——————-
この顛末をブログ「WordPressサーバー移転(2):メニュー「プラグイン」が「安全な接続ができませんでした」エラーに。。」に投稿しました。

-備忘録

関連記事

[備忘録]Windows10:32bit→ 64bit化

32bitはメモリが最大4GBまでしか認識できない。。 自宅のパソコンがどうにも重い。。 なのでメモリを追加しようとしたが、、なんとWindows「32bit版」のため、せっかく搭載してもOSの制限で …

[備忘録]Dropbox:通知しない設定

頻繁な通知がウザイ。。 Dropboxで、共有ファイルが編集されるたびに通知のアラートが表示され、、頻繁だとウザイときに、通知を抑制する方法を。 Dropboxの基本設定 ・タスクバーのDropbox …

[備忘録]Google Apps Scriptエラー:「1 日にサービス email を実行した回数が多すぎます。」

無料プランは 1日100回までの制限が。。 とあるセミナーの申し込みフォームにGoogleドライブ(Google Apps)の「Googleフォーム」を使っているが、「【失敗】Googleフォームから …

[備忘録]サイトを自動リダイレクトする方法

移転先へ自動的に飛ばす設定 サイトを統合したり、ドメイン(URL)が変更になったりして、サイトを移転するケースがある。 そんな時、旧サイトの訪問者を移転先に速やかに誘導するために、自動的にリダイレクト …

[備忘録]Windows:プロセスが起動しているか定期的に調べる方法

「AutoHotkey」というツールを使ってキーボードのカスタマイズをしている、と以前のブログに書いた。 (*1) ブログ「キーボード:日本語モードでも[,][:][=]を半角で入力したい!」 ところ …