CEOブログ

横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

言葉

天国と地獄の違い

投稿日:2010年1月29日 更新日:

ただ、そこにいる人の「心」が違うだけ

盛和塾・稲盛和夫塾長の講話から。
もともとは仏教の教えらしいです。

煮えたうどんと長い箸

天国と地獄、何が違うか?
実にわかりやすい話です。

物理的な環境は天国も地獄も全く同じ。
ただ、そこにいる人の「心」が違うだけ、だと。

例えば、、
どちらにも同じような大きな釜があり、その中には「うどん」が美味しそうに煮えている。
釜の周りを囲むように何人かの人がいて、それぞれが1mくらいの長い箸を持っていて、ルールとしてその箸の端を持って うどんを食べなければならない。

地獄では、、
荒んだ心の持ち主ばかりだから、
我先に食べようとするが、箸が長すぎて自分ではなかなか食べられない。
そこで他人が食べようとするのを邪魔をする。
やがてケンカが始まり、結局誰も うどんを食べられず餓死していく。。。

天国では、、
やさしい思いやりの心を持った人ばかりだから、
うどんを箸ですくったら、向かいの人に差し出し 食べさせてあげる。
そうしてみんなで仲良く食べさせあって、思いやりに包まれた和やかな食事となる。

利他の心

つまり それほど「心」の持ちようは大切である、ということ。
「利他の心」ですね。

-言葉
-

関連記事

no image

[今日の言葉]:「知恵のある者が生き残る」

いつもの土曜日の早朝セミナーで講師の坂爪捷兵氏(株式会社コーケン代表取締役)が言われた言葉。 強い者が生き残るのではない、 知恵のある者が生き残る。 「できない」「無理だ」と言う前に、「どうすればでき …

no image

「小波は3年、中波は10年、大波が30年」

明日、朝礼見学をさせていただく、「ばかうけ」というお菓子で有名な株式会社栗山米菓さんの 経営に関する討論会(盛和塾大阪で開催している「勝己の友の会」)の模様をまとめた資料を読んでいて、その中に出てきた …

[言葉]松下幸之助「二つのことを守り通したら、松下電器の重役になれる」

ある年の入社式での訓示 「致知」2019年7月号に出ていた松下幸之助氏による、ある年の入社式での言葉。 「君らな、僕がいまから言う二つのことを守り通したら、松下電器の重役になれる。 1つは、いい会社に …

no image

「やるべきか、できるか、やりたいか」

昨日のカンブリア宮殿でのカクヤス社長の言葉。 新規に何かを始める場合の判断として、 「やるべきか、できるか、やりたいか」。 やるべきか → 客のニーズがあるかどうか。 できるか → 経営資源として可能 …

no image

「吐く」と「叶う」

普段、無意識に吐く言葉。。 「吐く」という字は口偏に「+(プラス)」「-(マイナス)」と書きます。つまり、日頃 口から発する言葉には、プラス言葉もあればマイナス言葉もある、ということ。 素晴らしい人生 …