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横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

備忘録

[備忘録]WordPress:フォームの確認画面で過去の情報が表示される

投稿日:

プラグイン「MW WP Form」の動作不良

問い合わせフォームで「確認画面」に移行すると、その時入力した情報ではなく 過去に送信された別の情報が表示される事象が発生!
フォームの入力情報なので、場合によってはお客様(入力者)の個人情報が表示されてしまう危険がある。。
 

高速化を図るプラグイン「WP Fastest Cache」が悪さをしてる!

※参考サイト: https://study-u.com/web/mw-wp-form-190215/

WordPressの高速化を実現するプラグイン「WP Fastest Cache」が悪さをしていたようだ。。
WP Fastest Cacheはキャッシュをコントロールすることで高速化を実現している。なので、過去の入力情報がキャッシュされ、確認画面で表示されてしまっていたようだ。。

とりあえず WP Fastest Cacheを無効化したところ、当該事象は発生しなくなった。
 

ページ毎に除外する設定ができるらしい!

WP Fastest Cacheを無効化したままだと、高速化が図られずサイトの評価を下げることに繋がる。。
なので、ページ毎に除外する設定を使い フォーム(確認画面、完了画面も忘れずに!)

■手順
・WP管理画面 → プラグイン → WP Fastest Cache → 「除外する」タブ
・「除外するページ」の「Add New Rule」をクリック
・「If REQUEST_URI」で「Is Equal To」を選択 → 右の入力欄に除外するURLを設定し「Save」をクリック

・フォームURLの他に、「確認画面」「完了画面」のURLも設定しておくべし!
 
 

-備忘録

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