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横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

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無料グループウェア「サイボウズLive」がサービス終了!

投稿日:

auto0796

2019年4月15日をもってサービス終了

グループウェアの老舗とも言えるサイボウズ。
その無料サービスである「サイボウズLive」が、再来年(2019年)4月15日で終了すると発表された。

サイボウズLiveは、総登録ユーザー数が200万人を超え、当社も含め利用している企業も多いのではないだろうか。

システムの老朽化を機に。。

終了に至った理由としては、システムの老朽化だそうだ。
システムの老朽化に対応するには、新たなシステムへの移植が必要となる。
システム開発経験者ならわかるが、システムの移植は一筋縄ではいかない。
増してや200万ユーザもいるような巨大システムでは、相応の準備と労力、、つまり時間と金がかかる。

もともとサイボウズでは、「サイボウズ Office」という有料サービスがあり、、無料サービスの移植にリソースを費やすよりも、有償サービスへの移行、特化を図るのは自然の流れかも知れない。

「無料」が当たり前の常識を変えるべき

WebのサービスはGoogleを始め「無料」が当たり前の感覚に陥っている。
かく言う ワタシ自身もそうだが。。

世の中ではサービスの対価を支払うのは、商習慣が始まった太古から当たり前のことなのだが、ことネット上のサービスではほんのわずかな金額でも有料になると とたんに敷居が高くなる。

我々はサービスを利用もしているが、サービスを提供する側でもある。
ネット上のサービスって、何かモノを消費したりゲットするわけではないので、、そういう意味で対価=価値が軽く見られる傾向はある。

目に見えたモノの消費や原価がないコンサルティングや、デザインの仕事なども、、友達感覚で「ちょっとやってよぉ~」みたいな。。

確かにネットサービスなどは「使ってみなければわからない」、ということもある。
なので、無料お試し期間などがあると敷居が下がり取っつきやすくなるのは分かる。自分もそうだから。
ただ、いつまでも当たり前のように無料を前提として求めるのは いかがなものか。

逆に言うと、サービスを提供する我々の側が、お金を払うだけの価値がある、と思ってもらえるようなサービス・付加価値にしていくことは大事だと思う。

その後、、どうするか。。

さて話はサイボウズLiveに戻るが、、サービスが終了してしまったら代替手段を考えなくてはいけない。
有償のサイボウズOfficeに移行するか、、はたまた別の使い勝手の良いフリーグループウェアを探すか。。

まだ1年以上猶予はあるので、他のクチコミなども参考に探していくとしよう。
 
 

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