CEOブログ

横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

備忘録

[備忘録]「PHP Fatal error: Allowed memory size of xxxx bytes」エラーの対処

投稿日:

メモリスペックの低いテストサーバーに移植したらエラーに。。

とあるサイトの検証用に、テストサーバーを構築し ファイル・DB等を移植し 環境を整備した。
そして、いざ 当該サイトを表示してみると、、DBから読み込んで表示する動的コンテンツが表示エラーになっていた。。。

「PHP Fatal error: Allowed memory size of xxxx bytes exhausted」エラー

エラーログを確認したら「PHP Fatal error: Allowed memory size of xxxx bytes exhausted」エラーが出ていた。

本番サーバーと比べ、テストサーバーは(PHP、mysql等のバージョンは同じものの)CPU、メモリ等は低スペックなため、メモリが使い果たされてしまったようだ。。

phpinfo.php で見てみると、「memory_limit」の値は「64M」しかない。。
 

「memory_limit」の値を変更する方法

※今回は、下記「■2」の方法で対処した。

■1.「php.ini」にメモリーサイズを指定
php.ini ファイルに、以下の記述を追記
—–
memory_limit = 512M
—–

これをアップしてサーバー再起動。
 
 
■2.「.htaccess」にメモリーサイズを指定
参考:https://faq.zenlogic.jp/faqs/FAQ01187
.htaccess ファイルに、以下の記述を追記
—–
php_value memory_limit 512M
—–
 
phpinfo.phpで確認すると、上記■1ではmemory_limit値は変わらなかったが、■2では「512M」に変わっていた!
そして、この状態で改めてサイト表示すると、エラーなく無事表示された♪
 
 

-備忘録

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