CEOブログ

横浜で活躍するホームページ作成・開発会社アットライズの代表取締役社長(CEO)が綴る、日々の奮闘記!!

よもやま話

経営者の神髄をみた「海賊とよばれた男」

投稿日:

DSC_0225-s

事業の目的・意義、公明正大、大義名分、、志が重要

今更感はあるが、、「海賊とよばれた男」観てきました。
実はワタシ、クチコミには滅法弱いのです。。(^^;
特に、知人などが「良い」と言ったモノは、本や映画など、たいてい観てしまいます。
オススメされてるから、という理由もありますが、その人がどういう物を観て感銘を受けているのか、それも知りたい、なので同じものを読んだり観たりする、というのもあります。

で、今回の「海賊とよばれた男」は、Facebookで多くの友達が絶賛していたので、居ても立ってもいられず(ってほど大げさではないが…)観てきました。

この話は、出光興産創業者の出光佐三がモデルとなっています。
戦中戦後を通じて、自由な商いができない時代、、何を頼りに、どのように進んでいくのか、とても見所がありました。

特に感じたのが、事業の目的・意義、公明正大、大義名分、、志が重要だと言うこと!
前途が見えない暗闇の中で、なぜ我々は困難なこの仕事をやるのか、やる意味・意義があるのか、それに共鳴することで一致団結して強い力を発揮する。

師匠 稲盛和夫氏がいつも言われていること

私は京セラ創業者でJALの会長として再建も果たした現代の経営の神様、稲盛和夫氏が主宰する盛和塾というところで、経営について、人生について学んでいる。
その師匠 稲盛氏は、まず「事業の目的意義を明確にする」ことを説いている。
そして公明正大で大義名分のある高い目的を立てると続く。

この映画のストーリーの根底に、この理念・哲学が流れていたように思う。

百田尚樹原作×岡田准一主演×山崎貴監督

この「海賊とよばれた男」は、百田尚樹原作×岡田准一主演×山崎貴監督がタッグを組んだ作品だが、じつはこの組合せは「永遠の0」と同じである。

「永遠の0」は原作本も読んでいた。普通、原作が面白いと映画はつまらなくなったりするものだが、原作も映画もどちらも面白かった。
そして今回の「海賊とよばれた男」、原作は読んでいないがクチコミ評判では どちらも良かったようだ。
機会があれば、ぜひ原作も読んでみたい。

ネタバレにならない程度に言うと、どちらの作品も主人公の妻の描かれ方が とても似ていたように感じた。

私の最も好きな俳優は、渡辺謙だが、、岡田准一はその次に好きな俳優になった。
これからの作品にも大いに期待したい。
 
 

-よもやま話

関連記事

no image

朝礼スピーチ 11/14(金):流行語大賞

巷にもクリスマスイルミネーションが飾られるようになってきて、、 いつの間にか だんだんと年末モードになりつつある今日この頃。。 毎年恒例の「流行語大賞」も、ノミネート候補 60語が発表された。 半分く …

no image

東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

この度の東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 また、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。   未曾有の大震災で、今も避難所や不自由な生活を余儀なくされている方々がいら …

no image

いざ鎌倉

今日は打合せで鎌倉へ。 平日というのに小町通りはスゴイ人出だ。     鎌倉と言えば、、やっぱ「鳩サブレ」。 ついつい買ってしまう。。。     この味、絶妙!  

no image

スマートフォンのパケット通信料。。

昨年末くらいから発売のウワサがあった auのスマートフォン「IS05」。 アンドロイドOS2.2搭載とのことで、これが発売されたら買い換えようと思っていたところ、今年の春にやっと発売された。   で、 …

no image

献血記念

趣味、、というワケではないのだが、毎日ありがたく暮らすことができる感謝の気持ちも込めて、年に2~3回 献血に行っている。 もともと 前職を辞めて、無職の状態でデジハリに通っているときに少しでも社会貢献 …