またまた起きたWindows11アップグレードでの不具合
今からちょうど11年前の8月、当時はWindows7,8の時代だったが、Winアップデートで立ち上がらなくなる、という大事件(!?)が発生した。
その時、対処方法を いち早くブログ(*1)に投稿したところ、二日でアクセスが20倍になった。
(*1) アクセス数がいきなり20倍になった! その注目ページとは!?
今回はWin11のアップデートでの不具合だが、、今回の事象(*2)は特殊な条件が揃わないと顕在化しないバグのようなので、あまり大々的に騒がれてはいない。
(*2) 特殊な条件が揃うと「SSDが認識されなくなる」または「SSDが破壊される」というもの。
弊社でも、当該アプデから1週間以上 Win11を業務で使っているが、一度も顕在化してはいない。
が、今後顕在化することがあれば「立ち上がらない」という致命的な不具合になるので、事前に対処したい。
※本ブログは、「アプデしてしまったが、まだ起動できるPC」での対処方法になります。
残念ながら、既に立ち上がらなくなってしまった場合は、他の記事等をご参照ください。
更新プログラム「KB5063878」が原因
参考:https://note.com/pc_article/n/n39ef205e940c
(1) スタートメニュー → 「設定」をクリック
(2) 左側のメニューの「Windows Update」 → 「更新の履歴」をクリック
(3) ページ下部の「関連設定」の中にある「更新プログラムをアンインストールする」をクリック
(4) 「KB5063878」を探し「アンインストール」をクリック
※アンインストール完後、PCを再起動するが、その前にWindows Updatの更新を停止しておく(下記)
■Windows Update:更新の一時停止
(5) タートメニュー → 「設定」 → 「Windows Update」にある「更新の一時停止」で期間を選択し、一時的にWindows Updateを停止する。
(6) PCを再起動
※いずれMicrosoftから対処済みのアップデートが提供されると思うので、提供されたらアップデートの停止は解除すること!
ホームページ制作のこと、ホームページの運営でわからないことや困っていることがありましたら、「株式会社アットライズ」までお気軽にご相談ください。

株式会社アットライズのホームページはこちら