一兆円企業の創業者からご指導いただく幸運
先日、所属ずるKNBNC(神奈川ニュービジネス協議会)の大先輩から、朝の貴重な時間に少人数でご指導いただく機会に恵まれた。
この大先輩は、既に現役は引退されているが 一代で超優良な一兆円企業を築き上げられた偉大なお方。
我々のような若輩者にも いつも柔和に接してくださり、二次会までお付き合いしてくださるような、、普段から人として尊敬しています。
そんな雲の上のような方との朝会にお声掛けいただき、恐悦至極です。
必死にメモを取ったので、そこから抜粋します。
・競合のない市場では、大きく発展しない。
・顧客業務は納期を守るが、そうでない場合(例えば「人事制度を作って」など)は、いつまで経っても出てこない。そんな時は「小さなタスクに分けて期限を指定」する。
例えば、「ラフ案を一週間で作ってくれ」。次は「それをもう少し具体的に二週間で」など。(一ヶ月以上にしないことがポイント)
・世の中の「経営ノウハウ本」は、人間の心理は考えていない。(経営は心理学)
・仕事が出来る人は朝が早い。
・仕事が出来る人は夜パッと切り上げる。
・経営者は人を簡単に判断してはいけない。
・「10人 100色!」(十人十色ではない)
・信用できない人:(Give & Takeでなく)Giveだけの人、自分にとって都合の良い時だけ顔を出す人。
・経営者は自分の時間の中で「2割は将来について具体的に考えろ」
→ 一人で籠もる時間をもつ。
・嫌な思いをしたときほど多くを学べる。
・志を大きく持て!
・そのマーケットが衰退産業なのか、上昇マーケットなのか!?
→ 衰退産業で新たに取り組む場合はトライアルから始め、撤退できる余地を残してチャレンジする。
→ 日の当たる所へ行かねばならない = 「ヒマワリ経営」
・大きく考える。大風呂敷で良いから大きく考える。
→ フレームワークが小さいと、その中でしか考えなくなる。
・売上10億のときに、100億の話をしていた・
・「全て人」
→ 人がいなければ成長できない。
・「パフォーマンスの悪い人の首を切れない」という質問に対し、
→ 相応の(低い)扱いでガマンさせなければならない。
・人を大事にする。
・見栄を張るより、胸を張れ!
・社会正義に反することはしない。

